子どもたちと乗車中、まさかの追突事故
ある年の夏、介護士として働くAさん(40代・女性)は、5歳と9歳のお子さんを乗せて徳島県内を自動車で走行中、不意の事故に見舞われました。
「一時停止していたら、後ろからドンッと追突されたんです。子どもたちも一緒だったので、本当に肝が冷えました」
事故後、Aさんはむちうち(頚椎捻挫)と胸の痛みに悩まされることになります。
続く痛みと保険会社への不信感
事故後、Aさんは約5ヶ月にわたり懸命に治療を続けましたが、首の痛みはなかなか引きませんでした。
「首の痛みが続いて、パートの介護の仕事にも復帰できない状態でした。保険会社の担当者からは接骨院での治療について否定的なことを言われたりして、今後の対応をどうすればいいのか、とても不安になりました」
弁護士に託した示談交渉、そして解決へ
「このままではいけないと思い、自動車保険に付いていた弁護士特約を使って相談することにしました。弁護士さんに状況を説明し、今後の交渉をすべてお願いすることにしたんです」
Aさんの依頼を受け、弁護士は保険会社と交渉を開始。当初、保険会社はAさんの主婦としての休業損害の一部を認めませんでしたが、弁護士が粘り強く交渉を進めました。
「休業損害についてもしっかり主張していただき、最終的に納得できる内容で示談することができました。専門家にお任seて、本当に心強かったです」
同じ状況で悩んでいる方へのメッセージ
「事故に遭うと、体の痛みだけでなく、保険会社とのやり取りで精神的にも疲弊してしまいます。私の場合、弁護士特約があったので費用を気にすることなく、すべてを専門家にお任せできました。少しでも保険会社の対応に疑問や不安を感じたら、一人で抱え込まずに弁護士さんに相談することをおすすめします」