青天の霹靂、交差点での右直事故
ある年の夏、Yさんの父親(50代・男性)が静岡県内の交差点で事故に遭いました。ハンドルを握っていた息子様が当時の状況を語ります。
「父を助手席に乗せ、私が運転していました。青信号の交差点を直進していたところ、対向車が突然右折してきて、避けきれずに衝突してしまったんです。父は首のむち打ちと膝の打撲、私も打撲の怪我を負いました。まさかの事故に頭が真っ白になりました」
体の痛みと保険会社の対応への不満
事故後、親子は通院を余儀なくされます。それに追い打ちをかけるように、相手方の保険会社の対応がYさんたちを苦しめました。
「父も私も体の痛みに耐えながら通院しているのに、保険会社からはこちらの過失が2割あると言われました。ドライブレコーダーを見ても、どう考えても納得できるものではありません。さらに、仕事でも使う車が全損になったのに、代車は1ヶ月で打ち切ると言われ、本当に途方に暮れました」
弁護士への相談と逆転劇
このままではいけないと、息子様は弁護士への相談を決意します。
「ドライブレコーダーの映像から、過失割合が変わる可能性があると信じて弁護士さんにお願いしました。父の物損事故について、正式に依頼することにしたんです」
依頼を受けた弁護士は、保険会社と粘り強く交渉。その結果、状況は一変します。
「弁護士さんがこちらの主張を的確に伝えてくれたおかげで、最終的に過失割合を『相手9:こちら1』で示談することができました。不利な状況から逆転できたのは、本当に弁護士さんのおかげです。ストレスのかかる交渉から解放され、父も治療に専念できたと思います」
納得できないなら、まず相談を
「もし保険会社の言うことを鵜呑みにしていたら、父は理不尽な過失を負わされたままでした。事故のショックと体の痛みに加え、納得のいかない交渉まで自分で対応するのは本当に大変です。少しでも『おかしい』と感じたら、諦めずに専門家である弁護士さんに相談することをおすすめします。私たちは弁護士特約を使えたので、費用の心配もありませんでした」