突然の事故で愛車が全損に
ある年の夏、Yさんの息子様が運転し、父親(50代・男性)を助手席に乗せていた車が、交差点で右折してきた対向車と衝突しました。
「青信号で直進していただけなのに、いきなりぶつかられて…。父はむち打ちと打撲、私も打撲を負いました。何よりショックだったのは、1年前に購入したばかりの愛車が修理不能の全損になってしまったことです」
過失2割と代車打切り…募る経済的な不安
事故後、Yさん親子は相手方の保険会社の対応に憤りを隠せませんでした。
「保険会社からは、具体的な賠償額の提示もないまま、こちらの過失が2割あると一方的に言われました。これでは正当な賠償金を受け取れないと、強い不安と怒りを感じました。その上、仕事にも使う車の代車も早々に打ち切られてしまい、経済的な不安も大きくなるばかりでした」
弁護士依頼で過失割合を覆し、賠償金約116万円を獲得
納得のいかない状況を打開するため、息子様は弁護士特約を使って弁護士に相談しました。
「父の物損について依頼すると、弁護士さんはすぐに動いてくださり、粘り強く交渉してくれました。その結果、相手の保険会社に過失割合を2割から1割に修正させ、さらに事故による車の評価損も認めさせてくれたのです。最終的に、物損の賠償金として合計で約116万円を受け取ることができ、本当に感謝しています」
弁護士特約を使い、納得のいく解決を
「過失割合ひとつで、受け取れる金額が大きく変わってしまいます。保険会社の提示に疑問を感じたら、絶対にそのままにせず、弁護士さんに相談すべきです。私たちは弁護士特約があったので、費用を気にすることなく、納得のいく解決を得ることができました。専門家に任せる安心感は、何物にも代えがたいです」