保育園駐車場での悪夢、母子3人が被害に
ある年の春、Nさん(20代・女性)は、大阪府内の保育園の駐車場で事故に遭いました。
「保育園に子供を迎えに行った帰りでした。駐車場出口で待っていたら、前の車が急にバックしてきて追突されたんです。4歳と1歳の子供も乗っていたので、本当にパニックになりました」
この事故で、Nさんは首のむちうち、お子さんたちも首の痛みや打撲と診断され、親子3人での通院生活が始まりました。
進まない賠償交渉、募る金銭的な不安
Nさん親子は治療を続ける一方で、大きな不安を抱えていました。
「幼い子供たちを連れての通院だけでも大変なのに、相手方の保険会社とのやりとりが本当に苦痛でした」
治療費は相手方保険会社が対応していましたが、慰謝料などについての話は一向に進みませんでした。
「保険会社から提示される前に示談交渉をはじめた状況でした。このままでは、十分な補償を受けられないのではないかと、金銭的な不安が日に日に大きくなっていきました」
弁護士介入で状況一変、賠償金140万円で解決
Nさんは夫と相談の上、弁護士に交渉を依頼することにしました。
「自分たちだけでは交渉できないと判断し、自動車保険の弁護士特約を利用して弁護士さんにお願いしました」
弁護士が介入したことで、状況は大きく変わります。
「弁護士さんに依頼した後は、ストレスの多い交渉から解放され、安心して治療に専念できました。保険会社からの提示がない状態から交渉を始めてくださり、最終的に、物損の補償も含めて、総額140万円を超える賠償金で示談することができました。専門家にお願いしていなければ、こんなに早く、そして正当な金額で解決することはなかったと思います」
正当な賠償金を得るために、専門家の力を
「事故の相手が保険会社だと、知識がない個人ではどうしても不利な立場に立たされがちです。特に、賠償金の提示がなかなかないと、不安でいっぱいになります。弁護士特約を使えば、費用負担なく専門家に交渉を任せられます。正当な賠償金を受け取るためにも、少しでも対応に疑問を感じたら、すぐに弁護士さんに相談することをおすすめします」