提示額269万円に怒り。弁護士介入で609万円に増額!

40代 男性 東京都在住
Aさん

「後遺障害まで残ったのに提示額はたったの269万円?到底納得できないと弁護士に相談しました」

交差点事故で後遺障害。当初提示から340万円増額。

実際の事例に基づいて、インタビュー形式の文章および掲載写真を再現・生成し、
個人情報保護の観点から編集を加えています

交差点での衝突事故と長期治療

「ある年の秋、都内の交差点をバイクで直進中、対向の右折車に衝突されました。肩と膝の骨折という大怪我で、77日間も入院することになりました」

そう事故当時を振り返るのは、個人事業主として働くAさん(40代・男性)。

「退院後もリハビリを続けましたが、治療期間はトータルで約11ヶ月。仕事にも大きな影響が出てしまい、経済的な不安も大きかったです」

後遺障害14級認定と、低すぎる保険会社の提示額

約11ヶ月の治療もむなしく、Aさんの肩には後遺症が残り、後遺障害14級が認定されました。

「ようやく治療に一区切りついたと思ったら、今度は相手方の保険会社から示談金の提示がありました。その金額は、約269万円。入院もして、後遺症も残った私の損害に対して、あまりにも低い金額だと感じ、怒りを覚えました」

弁護士依頼で340万円増!609万円で解決

「この金額では絶対にサインできない。そう思い、弁護士特約を使って弁護士さんに依頼しました。個人事業主としての休業損害や、慰謝料の大幅な増額を強くお願いしました」

弁護士はAさんの要望を基に、休業損害は満額、慰謝料は裁判基準の1.2倍で支払われるべきだと強く主張。粘り強い交渉の結果、保険会社にそれを認めさせました。

「最終的に、示談金は6,090,554円で解決しました。当初の提示額から340万円以上も増額となり、本当に驚きました。私の主張を汲んで粘り強く交渉してくれた弁護士さんには感謝しかありません」

同じ状況で悩んでいる方へのメッセージ

「保険会社から提示される金額は、必ずしも正当な補償額とは限りません。特に私のような個人事業主の休業損害は、低く見積もられがちです。提示額に少しでも疑問を感じたら、諦めずに専門家に相談するべきです。弁護士に任せることで、結果は大きく変わる可能性があります」