自宅前で起きた悪夢、息子の骨折
「ある年の春のことです。神奈川県内の自宅前、T字路で小学1年生の息子が自転車に乗っていたところ、車にはねられてしまったんです」
そう語るのは、Iさん(10歳未満・男性)のお母様です。
「診断は右大腿骨骨折。息子は入院し、長期間の治療を余儀なくされました。息子は一時停止をしたと言っていますが、相手側は飛び出しを主張。話が食い違っており、どう進めていけばよいのか途方に暮れていました」
過失の主張と不透明な補償への苛立ち
事故後、相手方の保険会社からは息子にも過失があると言われ、納得がいきませんでした。
「息子が入院して苦しんでいるのに、なぜこちらが悪いように言われなければならないのかと、怒りがこみ上げてきました。当初は治療費も自己負担で、この先どうなるのか、きちんと補償してもらえるのか、全く先が見えない状況でした」
不安が募り、保険会社から提示される前に示談交渉をはじめることにしたといいます。
弁護士介入で示談金145万円を獲得
「自分たちだけでは交渉できないと思い、事故後すぐに弁護士特約を使って弁護士さんに依頼しました。感情的になる私に代わって、冷静に対応してくれました」
Iさんは10ヶ月余りの治療の末、後遺症もなく完治。その後の示談交渉はすべて弁護士が担当しました。
「その結果、最終的に145万円の示談金を受け取ることができました。弁護士さんに依頼していなければ、こんなにスムーズに、そして納得のいく金額で解決することはなかったと思います。本当に感謝しています」
お子さんの事故、諦めないでください
「お子さんが事故に遭い、相手方から納得のいかない主張をされると、本当に辛いと思います。でも、そこで諦めないでください。私たちのように、弁護士特約を使えば費用を気にせず専門家に頼ることができます。正しい補償を受けるためにも、まずは相談してみることを強くお勧めします」