骨盤骨折の提示額230万円に怒り!交渉で485万円獲得

70代 女性 東京都
Oさん

「あんなに痛い思いをしたのに、提示額はたったの230万円?到底受け入れられませんでした」

提示額230万円から、約255万円増額の485万円で解決。

実際の事例に基づいて、インタビュー形式の文章および掲載写真を再現・生成し、
個人情報保護の観点から編集を加えています

交差点での衝突事故と骨盤骨折の重傷

「あれは2017年の秋でした。東京都内の交差点で、青信号だったので自転車で渡っていたら、急に右折してきた車に後輪をガツンと…。本当に一瞬の出来事でした」

事故に遭ったのは、都内にお住いのOさん(70代・女性)。

この事故でOさんは、肺挫傷や複数の肋骨骨折に加え、骨盤骨折という重傷を負い、長期の入院と治療を強いられることになりました。

後遺障害14級認定と、あまりに低い提示額

長い治療の末、後遺障害14級9号の認定を受けたOさん。しかし、相手方保険会社から届いた通知を見て愕然とします。

「治療が一段落し、相手の保険会社から示談金の提示があったのですが、その金額が約230万円だったんです」

これだけの大怪我で後遺症も残っているのに、提示された金額はあまりにも低いものでした。

「保険会社からは治療費のことで不誠実な対応も受けていましたし、この金額では到底納得できませんでした」

弁護士の交渉で250万円以上の増額に成功!

「提示された金額には到底納得できなかったので、自動車保険についていた弁護士特約を利用して、弁護士さんに交渉を依頼することにしました」

依頼を受けた弁護士は、後遺障害等級12級の可能性を探りつつも、早期解決の観点から、認定済みの14級を前提に賠償金の内訳を裁判基準で再計算し、相手方保険会社との交渉に臨みました。

「弁護士さんにお任せした結果、最終的に485万円を超える金額で示談することができました。自賠責保険から支払われた分を合わせると、そのくらいになります。最初の提示額から250万円以上も増額されたことになり、専門家にお願いして本当に良かったと心から思いました。示談までの期間も短縮していただき、感謝しています」

諦めずに、正しい補償を受け取ってほしい

「もし、保険会社の言うままに示談していたらと思うと、今でもぞっとします。提示された金額が妥当かどうかなんて、私たち素人には分かりません。弁護士特約があれば費用の心配もいりませんし、賠償金について少しでも疑問に思ったら、絶対に専門家へ相談するべきです。正しい補償を受けるために、諦めないでください」