突然の事故、息子のひじは複雑骨折
ある年のこと、会社員として働く息子(Iさん・20代)がバイク事故に遭ったとの連絡を受け、血の気が引きました。
「神奈川県内の交差点をバイクで走行中、左折してきた車に巻き込まれたそうです。すぐに病院に駆けつけましたが、息子は左ひじを複雑骨折するという大怪我を負っていました。父親として、ただただ息子の身を案じるばかりでした」
突然の出来事に、家族は大きなショックを受けました。
後遺症の認定と拭えない将来への不安
Iさんは懸命に治療を続けましたが、残念ながらひじには痛みが残ってしまいました。
「後遺障害等級14級が認定されたと聞いたときは、息子の怪我がそれほど重かったのかと改めて思い知らされました。この先、息子の人生にどう影響するのか、親として不安でいっぱいでした。そんな中、相手方の保険会社から示談金の提示がありましたが、その金額が妥当なものなのか、私たち素人には全く分かりませんでした」
弁護士への相談と安堵の解決
家族で話し合った結果、専門家である弁護士に相談することに決めました。
「息子の将来のためにも、このままではいけないと思ったんです。弁護士さんは今後の見通しを正確に伝えてくださり、信頼できると感じて依頼を決めました。保険会社との煩わしい交渉から解放されただけでも、精神的に本当に楽になりました。最終的に、後遺障害に関する補償をしっかりと認めていただき、満足のいく形で示談することができました。親として、本当に安堵しました」
同じ状況の親御さんへのメッセージ
「もし、お子さんが事故に遭われたら、親御さんは本当に心配だと思います。特に後遺症が残った場合、その子の将来を思うと、提示された金額で安易に示談してよいのか悩むはずです。私たちは専門家である弁護士さんに相談したことで、息子にとって最善の解決を得ることができました。一人で抱え込まず、ぜひ相談してみてください」