後遺障害14級で提示額162万円。交渉で124万円増額に成功!

60代 女性 東京都在住
Kさん

「後遺障害まで残ったのに、提示額は約162万円?これでは将来が不安すぎます…」

逸失利益2年の提示から、交渉で5年に延長。

実際の事例に基づいて、インタビュー形式の文章および掲載写真を再現・生成し、
個人情報保護の観点から編集を加えています

突然の追突事故と残る後遺症

ある年の冬、Kさん(60代・女性)は、東京都内の一般道で仕事の移動中に事故に遭いました。

「渋滞で停車していたら、後方から来た車に追突されたのです。首や腰、背中を痛め、左手にはしびれが残りました」

約8ヶ月半の治療の末、症状は改善しきらず、後遺障害併合14級が認定されました。

保険会社からの提示額への不満

治療が終わり、相手の保険会社から示談金の提示がありました。その額は、治療費などを除くと約162万円でした。

「提示内容を見て愕然としました。特に納得がいかなかったのが、逸失利益がたったの2年分で計算されていたことです。症状固定後も痛みがぶり返して仕事を休むこともあるのに、これではあまりにも不十分だと感じました。会社を経営している分の休業損害も認められず、悔しい思いでいっぱいでした」

弁護士依頼で示談金が約286万円に!

「この提示額では到底納得できないと、弁護士さんに相談しました」

弁護士はKさんの状況を丁寧に聞き取り、すぐに保険会社との交渉を開始。慰謝料や逸失利益の増額を粘り強く主張しました。

「弁護士さんが交渉を重ねてくれた結果、当初2年だった逸失利益は5年で計算され、慰謝料も裁判で使われる基準の9割まで引き上げられました。最終的な示談金は、当初の提示額から約124万円も増額し、総額約286万円で解決することができました。本当に驚きましたし、感謝の気持ちでいっぱいです」

同じ状況で悩んでいる方へのメッセージ

「保険会社から提示された金額を鵜呑みにしていたら、100万円以上も損をするところでした。後遺障害が残った体のこと、将来のことを考えると、お金の交渉は専門家である弁護士さんにお願いして本当に良かったです。提示された金額に少しでも疑問を感じたら、諦めずに相談することをおすすめします」