提示ゼロから弁護士依頼で示談金804万円!腰椎圧迫骨折の後遺障害

20代 男性 愛知県
Tさん

「保険会社からの提示はゼロ。腰の骨折の補償はどうなるのか、このまま泣き寝入りなのかと、本当に真っ暗でした」

提示ゼロからの逆転劇。後遺障害11級認定で804万円獲得。

実際の事例に基づいて、インタビュー形式の文章および掲載写真を再現・生成し、
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自転車事故で腰椎圧迫骨折、しかし交渉は難航

ある年の初め、Tさん(20代・男性)は自転車で走行中、自動車との衝突事故に見舞われました。

「腰椎圧迫骨折と診断され、6日間入院しました。仕事への影響も心配でしたし、何より相手方との過失割合の話がなかなかまとまらず、精神的にも疲れていました」

治療は半年間に及びましたが、賠償に関する具体的な話は一向に進まないままでした。

保険会社からの提示はゼロ…募る不信感

事故から約半年後、症状固定を迎えたものの、相手方の保険会社から賠償金の提示はありませんでした。

「治療費は払ってもらっていましたが、慰謝料や将来の補償については何の話もなくて。保険会社から提示される前に弁護士に相談しなければ、適切な補償を受けられないんじゃないかと焦り始めました。このままでは泣き寝入りになってしまうと思い、弁護士特約を使って相談することに決めたんです」

後遺障害11級認定、示談金804万円で解決!

Tさんの依頼を受けた弁護士は、まず後遺障害等級の認定申請を行いました。その結果、Tさんの症状は「11級」に認定されます。

「後遺障害が認められただけでも心強かったですが、その後の交渉には本当に驚きました。弁護士さんが粘り強く交渉してくださり、最終的に804万円を超える金額で示談が成立したんです」

保険会社からの提示がなかった状況から一転、Tさんは適正な賠償金を手にすることができました。

「自分一人では到底成し得なかった結果です。専門家に頼んで本当に良かったと心から思いました」

適正な賠償金を手にするために

「もしあのまま自分で交渉していたら、こんなに大きな金額を受け取ることはできなかったでしょう。保険会社からの提示がない、あるいは提示額が低いと感じたら、すぐに専門家に相談するべきです。弁護士特約があれば費用の心配もいりません。納得のいく解決のために、ぜひ弁護士さんの力を借りてください」