提示ゼロからの交渉開始!弁護士介入で賠償金86万円を獲得

20代 女性 岐阜県
Iさん

「車の修理費も全額出ないし、慰謝料の提示もない…。この先どうなるの?」

相手提示ゼロから交渉。最終的に賠償金86万円で解決。

実際の事例に基づいて、インタビュー形式の文章および掲載写真を再現・生成し、
個人情報保護の観点から編集を加えています

予期せぬ追突事故と車の大きな損傷

2024年の夏、Iさん(20代・女性)は岐阜県内で予期せぬ事故に見舞われました。

「コンビニに入ろうとしたら、後ろから追突されたんです。かなりの衝撃で、車も大きくへこんでしまいました。体も痛いし、車も壊れるしで、頭が真っ白になりました」

すぐに病院で首の捻挫と診断されたIさん。しかし、体の痛みだけでなく、金銭的な問題も彼女を悩ませることになります。

賠償金への不満と募る不信感

Iさんをさらに不安にさせたのは、相手方保険会社の対応でした。

「車の修理代を見積もったら60万円だったのに、相手の保険会社は『車の時価額が約39万円だから、それ以上は払えない』の一点張りで…。買い替えのための諸費用も出してほしいのに、話が進みませんでした」

さらに、Iさんが治療を続けている間も、保険会社から慰謝料など人身部分の賠償額について具体的な提示は一切ありませんでした。「このままでは十分な補償を受けられないのではないか」。Iさんは強い不信感と焦りを覚えました。

弁護士依頼で物損・人損ともに増額!合計約149万円で解決

「このままではいけないと思い、弁護士特約を使って弁護士さんにお願いすることにしました。保険会社から慰謝料の提示をされる前に交渉を始めてもらいました」

依頼を受けた弁護士は、粘り強く交渉。まず物損について、当初の提示額約39万円に対し、修理費や買い替え諸費用などを認めさせ、最終的に約62万円で解決しました。さらに、治療終了後の人損交渉でも、弁護士基準での交渉を重ねます。

「最終的に、人損部分も慰謝料などを増額してもらい、約86万円で示談が成立しました。物損と合わせると約149万円です。保険会社からの提示を待たずに弁護士さんにお願いしたことで、こんなに良い結果になるとは思っていませんでした。本当に感謝しています」

納得できない提示には、専門家の力を

「保険会社の言うことを鵜呑みにしていたら、車の修理代も十分にもらえず、慰謝料も低い金額で終わっていたかもしれません。特に今回は、相手から提示がない段階で弁護士さんに入ってもらえたのが大きかったです。保険会社の対応や提示額に少しでも疑問や不満を感じたら、弁護士特約が使えるか確認して、すぐに専門家に相談するべきだと思います」