理不尽な信号無視の事故
2024年の夏、自営業を営むMさん(40代・男性)は、愛知県内で青信号の交差点を直進中に信号無視の車に衝突されるという理不尽な事故に遭いました。
「過失は10対0。完全に相手が悪い事故でした。すぐに病院へ行き、むちうちと診断されて通院を始めましたが、体の痛みはもちろん、仕事への影響も心配で…」
幸いにも大きな怪我ではありませんでしたが、事故の衝撃はMさんの心身に暗い影を落としました。
保険会社からの提示はなく、募る不信感
Mさんの過失はゼロ。当然、十分な補償がされるべき状況です。しかし、相手方の保険会社からは賠償金に関する具体的な提示が一向にありませんでした。
「治療費は対応してくれましたが、慰謝料や休業損害については何も言われないままでした。保険会社から提示される前に示談交渉をはじめたかったので、すごく不安で腹立たしく感じました。だからこそ、早く専門家に頼もうと決めたんです」
弁護士依頼で示談金約80万円を獲得
Mさんは事故からわずか3日後、自身の自動車保険に付帯していた弁護士特約を利用して弁護士に依頼しました。
「弁護士さんにお願いしてからは、本当にスムーズでした。車の修理代の交渉から始まって、治療が終わった後の人損の交渉まで、すべてお任せできました」
弁護士が相手方保険会社と交渉した結果、当初保険会社が主張していた金額から増額。最終的に、休業損害や慰謝料など人身損害分として804,403円で示談が成立しました。
「保険会社から提示される前に交渉を始めて、最終的にこの金額で解決できたので、本当に満足しています。物損と合わせると145万円以上になりました。専門家の力は大きいと実感しました」
正当な賠償金を得るために
「僕のように、保険会社からなかなか賠償額が提示されず、不安な思いをしている方は多いと思います。でも、そこで諦めてはいけません。弁護士特約を使えば、費用を気にすることなく、面倒な交渉をすべて専門家に任せることができます。正しい知識を持って対応してくれるプロに任せるのが、一番の解決策だと思います」