納車1ヶ月の愛車が大破。評価損9割獲得で賠償金352万円

30代 女性 愛知県
Kさん

「過失割合も車の価値も納得できない。このまま泣き寝入りなんて絶対にしたくありませんでした」

納得できない過失割合と評価損。賠償金352万円獲得。

実際の事例に基づいて、インタビュー形式の文章および掲載写真を再現・生成し、
個人情報保護の観点から編集を加えています

新車同様の愛車が大破…突然の衝突事故

ある年の春、会社員のKさん(30代・女性)は、愛知県内で予期せぬ事故に巻き込まれました。

「納車してまだ1ヶ月ほどの新しい車で、優先道路を走っていたんです。そしたら、信号のない交差点で相手の車が一時停止を無視して飛び出してきて…。ガシャン!と大きな音と共に、車の側面に強い衝撃を受けました」

事故によりKさんは首と腰を痛め、半年以上の通院を余儀なくされました。そして、それ以上にショックだったのが、愛車の損傷でした。

「フレームまでいってしまうほどの大破でした。やっと手に入れた大切な車だったので、本当にショックで言葉も出ませんでした」

納得できない過失と賠償への不安

Kさんの苦しみはそれだけではありませんでした。

「相手の保険会社はこちらにも15%の過失があると主張してきました。どう考えても相手の一方的な飛び出しなのに、納得できませんでした。さらに、車の修理費は出ても、事故によって下がってしまった価値(評価損)がどうなるのか、不安でたまりませんでした」

相手方の保険会社から具体的な賠償額が提示される前に、このままでは不利な条件で話が進んでしまうと危機感を覚えたKさんは、弁護士に相談することを決意します。

弁護士介入で評価損獲得!賠償金は352万円超え

「自動車保険の弁護士特約が使えたので、すぐに弁護士さんに相談し、交渉を依頼しました」

依頼を受けた弁護士は、まず物損の交渉に着手。専門機関に依頼して車両の評価損を証明し、相手方保険会社と粘り強く交渉した結果、証明された評価額の9割を認めさせることに成功しました。

「弁護士さんが交渉してくれたおかげで、物損だけで253万円以上もの賠償が認められました。個人では到底無理だったと思います」

人損についても、治療終了後に弁護士が交渉し、約99万円で示談が成立。

「最終的に、物損と人損をあわせて352万円を超える賠償金を獲得することができました。保険会社からの提示を待たずに専門家に交渉を始めて、本当に良かったです」

同じ状況で悩んでいる方へのメッセージ

「事故の賠償交渉、特に車の評価損のような専門的な分野は、素人では太刀打ちできないことが多いと感じました。もし私のように納得できない点があるなら、泣き寝入りする前に、ぜひ弁護士さんに相談してみてください。弁護士特約を使えば費用負担なく依頼できますし、面倒な交渉をすべて任せられるので、治療に専念することもできます。正しい知識で交渉してくれる専門家の存在は、本当に心強いですよ」