提示額0円から弁護士介入で約132万円獲得!主婦の休損も

20代 女性 千葉県
Kさん

「治療が終わって、これからどうなるの? 賠償金ももらえるか分からない…。そんな不安だらけでした」

提示額ゼロからの交渉。兼業主婦の休業損害も認められた。

実際の事例に基づいて、インタビュー形式の文章および掲載写真を再現・生成し、
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信号待ちでの悪夢、突然の追突事故

ある年の春、Kさん(20代・女性)は、ご主人が運転する車に同乗し、千葉県内を走行中でした。

「信号で停車していたら、突然、後ろから『ドン!』と強い衝撃を受けました。何が起きたか分からず、ただただ驚きました。夫も一緒だったので、お互いに無事か確認しましたが、だんだん首と腰に痛みが出てきて…」

事故後、すぐに病院で診察を受け、「頸椎捻挫」「腰椎捻挫」と診断されます。Kさんは約7ヶ月間、懸命に通院治療を続けました。

賠償提示前の不安と弁護士への相談

約7ヶ月の治療を終え、症状固定となりました。しかし、相手方の保険会社からは、まだ具体的な賠償額の提示がありませんでした。

「治療が終わったものの、慰謝料などがいくらになるのか全く分からず、とても不安でした。パートを休んだ分の補償(休業損害)についても、主婦だからと軽く見られてしまうのではないかと心配で…。このままでは適切な補償を受けられないかもしれないと思いました」

そこでKさんは、同じく事故の被害に遭ったご主人と一緒に、弁護士特約を使って専門家に相談することを決意します。

主婦の休業損害も認められ、約132万円で解決!

Kさんご夫妻からの依頼を受け、弁護士は速やかに相手方保険会社との交渉に入りました。保険会社から提示を受ける前の段階からのスタートでした。

「弁護士さんは、私たちの状況を細かく聞いてくれて、パート収入のある兼業主婦としての休業損害もしっかり請求してくれました。自分たちだけでは、そんな主張はできなかったと思います」

交渉の結果、慰謝料の増額はもちろん、兼業主婦としての休業損害も満額認められ、最終的に合計1,324,504円で示談が成立しました。

「保険会社からの提示がない状態から、これだけの金額を認めてもらえて本当に驚きました。専門家にお願いするのとしないのとでは、こんなに違うんだと実感しました」

適切な賠償を受けるために

「事故の賠償金は、交渉次第で大きく変わるということを身をもって知りました。特に、主婦の休業損害のように、自分ではどう主張していいか分からない項目もあります。保険会社の言いなりにならず、正当な権利を主張するためにも、弁護士特約が使えるなら迷わず使うべきです。費用を心配せず、専門家の力を借りるのが一番の近道だと思います」